■ビナミルクの3Q業績は4%増収とまずまずな着地
こんにちは、ベトナム株、タイ株により不労所得形成・配当生活の実現を「気長に気楽に」目指すうみがめベトナム株調査部です。ツイッターにて更新をお知らせしますので、是非フォローお願いします:Follow @umigamen1
今回はベトナムの雪印(勝手に呼んでいます)、ビナミルク(VNM)の19年7-9月期業績の簡単なまとめを見ていきたいと思います。
・7-9月期は前年比4%増収。1-9月期累計では7%増収を達成
・7-9月期の粗利益も4%伸びており、コストプレッシャー等もクリアしています
・7-9月期の粗利益も4%伸びており、コストプレッシャー等もクリアしています
・7-9月期の税前利益は7%増加です
・10/30に発表後、株価は弱含みました。翌日は反発しています
ちなみに以下がビナミルクが発表した損益計算書になります。
ちなみに以下がビナミルクが発表した損益計算書になります。
一番右から18年の9ヶ月累計、19年の9ヶ月累計、18年の7-9月期、19年の7-9月期、となります。
ビナミルクより |
今回の決算により、ビナミルクは年間の純利益のターゲットの80%を達成しています。乳製品の販売が売上の96%を占めています。
借入が増加したことで、利払いが増えています。
決算後は株価が130,000ドン付近へ下落しましたが、少し盛り返しています。
■終わりに:まずまずな決算である印象
4%増収はGDPが6%程度伸びるベトナムにあって高くはないですが、マクロ経済の不透明さや、既に国内シェアが高い点を考えるとまずまずという決算ではないでしょうか。
ビナミルクには海外売上(特にASEAN地域)の拡大を期待したいです。そうすれば株的にもアップサイドが期待できると思います。
今回は以上です。引き続きうみがめみたいに「気長に気楽」にベトナム株・タイ株による不労所得形成・配当生活の実現を目指していきます。
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